出演者紹介


鈴木茂&ハックルバック

バンドメンバー 鈴木茂(Gt Vo) 田中章弘(Ba)上原’ユカリ’裕(Dr)中西康晴(Key)

1951年12月20日、東京都生まれ。

69年、伝説のロックバンド、はっぴいえんどに加入。

70年、1stアルバム『はっぴいえんど』をリリース。

73年までに3枚のアルバムを発表し解散。

その後、細野晴臣、林立夫、松任谷正隆とティン・パン・アレイを始動。

74年、単身LAに渡り、現地ミュージシャンを起用してソロアルバム『BAND WAGON』を製作。

帰国後、鈴木茂&ハックルバックを結成し、全国ツアーを行う。以後6枚のソロアルバムをリリース。

そのかたわら、スタジオワーク、ライブサポート、アレンジャー、プロデューサーとしても活躍。

中島みゆき、松任谷由実、杉真理、矢野顕子、EPO、小坂忠ら、数多くのアーティストをサポートしている。

2003年からはライブ活動を本格化。また、自ら理想を追求したエフェクターの製作販売も行う。

 

鈴木茂オフィシャルサイト

http://suzuki-shigeru.jp


カネコアヤノ

弾き語りとバンド形態でライブ活動を展開中。

2016年4月には初の弾き語り作品『hug』を発表、その後、続々と新作をリリースする。

2016年以降、新たなメンバーと大胆なバンドサウンドを展開し注目を集める。

2017年9月には初のアナログレコード作品『群れたち』、2018年4月に新作アルバム『祝祭』を発表し、このアルバム2作は各所で高い評価を獲得する。

そして2019年1月に7インチ『明け方/布と皮膚』を、さらに4月にはシングル『愛のままを/セゾン』をリリース。

 

カネコアヤノ HP

https://kanekoayano.net


メガマサヒデ

神戸を代表するロックミュージシャン。

その唯一無二のライブスタイルは、もはや弾き語りの枠を超えバンド以上のパフォーマンスで観客を魅了する。

またメガマサヒデの才能溢れる歌詞、楽曲はバンド界でも評価が高く彼をリスペクトするアーティストは多い。

 

メガマサヒデ公式HP

https://megamasahide.jimdo.com


DSPS(from 台湾)

台湾人4人組インディギターポップバンド。

スーパーカーに憧れて自分の曲を書き始めた曾稔文(レンウェン)を中心とし2014年結成に結成。

細かく刻まれるビートの上を行き来する浮遊感あるメロディと、秀逸な男女のコーラスワークで台北のメロウな雰囲気を見事に醸し出している。Homecomingsやシャムキャッツなど日本のインディーバンドとも親交があり、2018年11月には初のフルアルバムとなる「時間の産物」をBIG ROMANTIC RECORDSより日本リリース。その後の来日ツアーも大盛況となった。

台湾国内外の耳の早いリスナーの間では既に話題となっており、台湾インディシーンの新世代として期待されるバンドである。

 

DSPS公式Twitter

https://twitter.com/dspstw


Enjoy Music Club

2012 年結成。「エンジョイミュージック」を合言葉に集まった 3 人組ラップグループ。

2015年11月に1st アルバム 「FOREVER」発売。NHK E テレの子ども番組「シャキーン!」やテレビ東京系「モヤモヤさまぁ~ず 2」

日本テレビ系深夜ドラマ「住住」に楽曲提供。

テレビ東京『ゴットタン』内企画「マジ歌選手権」ではバカリズム氏とコラボ。同番組ライブ企画『マジ歌ライブ2018in横浜アリーナ』では12000人を前にグループ初のコール・アンド・レスポンスに挑戦した。

2018年には中国ツアーも敢行し、日本国外にも活動の幅を広げている。EDMとは無関係。

 

Enjoy Music Club 公式ウェブサイト

https://enjoymusicclub.com


登坂高典(説法)

1959年生まれ、真言宗豊山派東永寺住職、若宮寺副住職。

大正大学仏教学部卒業。

真言宗豊山派事相研究所所長、朝日町教育委員会、朝日町文化財保護委員、総本山長谷寺教務執事、総本山長谷寺法務執事を歴任。

愛妻家。


登坂尚高

1987年山形県出身。フォークシンガー。

2013年より実家である山形県朝日町若宮寺にて音楽フェス『寺フェス』を毎年主催。

ZOMBIEFOREVERより2ndカセットテープ『東京』をリリース。

新しいアルバムに向けて製作と生活。嫁はどこ。

 

登坂尚高 Twitter

https://twitter.com/nobonao