出演者紹介


銀杏BOYZ(弾き語り)

2003年1月、GOING STEADYを解散後に峯田和伸(Vo, G)が、ソロ名義で銀杏BOYZを始動させる。のちに同じくGOING STEADYの安孫子真哉(B)、村井守(Dr)と、新メンバーのチン中村(G)を加え、2003年5月から本格的にバンドとしての活動を開始。

2005年1月にアルバム「君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命」と「DOOR」を2枚同時に発売する。

しばしの沈黙を経て2014年1月に約9年ぶりとなるニューアルバム「光のなかに立っていてね」とライブリミックスアルバム「BEACH」を2枚同時リリースした。

チン、安孫子、村井はアルバムの完成に前後してバンドを脱退しており、現在は峯田1人で活動を行っている。

2016年6月に、サポートメンバーを従え8年半ぶりのツアー「世界平和祈願ツアー 2016」を開催。このツアーの追加公演として8月に初の東京・中野サンプラザホールにてワンマンライブ「東京の銀杏好きの集まり」を実施した。

昨年は初の日本武道館公演「日本の銀杏好きの集まり」を開催、チケットは即日完売。

また俳優業では、NHK BSプレミアムで放送されたドラマ「奇跡の人」で主演を務めたほか、2017年、NHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」にも出演。直近では、7月からスタートする日本テレビ系列ドラマ「高嶺の花」に出演する。

 

http://www.hatsukoi.biz/


倉本美津留

広島生まれ、大阪育ち。放送作家、演出家、ミュージシャン。

1996年、坂本龍一作曲の『オフィーリア』でバンド「リビドー」としてメ ジャーデビュー。

その後、ソロアルバム『ニンポップ』『躾』を発表。

代表曲にテレビ番組「松本人志の一人ごっつ」のテーマソング『しやわせ』がある。

また、タレント YOU とのユニット“YOU に美津留”でNHKみんなのうた『月』、 銀杏BOYZの峯田和伸とのユニット“峯田に美津留”『つたわり』でオリコンチャ ート14位、空気公団とのユニット“くうきにみつる”でアルバム『はにほへとい ろは』他、ユニット企画も多い。

予測不可能なメロディー展開と原液の歌詞世界で、誰も試みたことのない表現に挑んでいる。

放送作家としては、「ダウンタウンDX」「M-1グランプリ」「シャキーン!」「浦沢直樹の漫勉」他を手掛ける。

2018年現在、隔月で放送中のサカイ引っ越しセンターのCM ソング「ここち」 が話題となっている。

 

http://ninpop.com


柴田聡子

1986年札幌市生まれ。2010年より音楽活動を始める。ギター弾き語りでライブを行う傍ら、いままでに4枚のアルバムをリリース。

2016年に上梓した初の詩集『さばーく』が第5回エルスール財団新人賞<現代詩部門>を受賞。

現在、雑誌『文學界』でコラムを連載しており、『すばる』等、文芸誌への寄稿も多数。歌詞だけに止まらず、その独特な言葉の力にも注目を集めている。

3月31日には、岸田繁、山本精一など豪華ミュージシャンをゲストに迎えた4thアルバム『愛の休日』が待望のLPレコードで発売。

 

http://shibatasatoko.com


登坂高典(説法)

1959年生まれ、真言宗豊山派東永寺住職、若宮寺副住職。

大正大学仏教学部卒業。

真言宗豊山派事相研究所所長、朝日町教育委員会、朝日町文化財保護委員、総本山長谷寺教務執事、総本山長谷寺法務執事を歴任。

愛妻家。


登坂尚高

1987年山形県出身。

純愛ゆえに不純。情けなくも何処か琴線に触れる唄。歌心ある歌を目指すフォークシンガー。

2013年より実家である山形県朝日町若宮寺にて音楽フェス『寺フェス』を毎年主催。

2016年、ZOMBIEFOREVERよりカセットテープ『ネオン』をリリース。

新しいアルバムに向けて製作と生活。

嫁はどこ。

 

https://noborisaka.jimdo.com


みうらじゅん

1958年京都市出身。

武蔵野美術大学在学中に漫画家デビュー。

イラストレーター、エッセイストなど。

学生時代からオリジナルソングの作詞作曲を始め、イカ天ブームの頃はバンド「大島渚」として活動。

現在も「ブロンソンズ」「勝手に観光協会」のメンバーとしてや、ソロでライブに出るなど音楽活動を続けている。

『人生エロエロ』『「ない仕事」の作り方』ほか著書多数。

 

http://miurajun.net


向井秀徳アコースティック&エレクトリック

向井秀徳 Mukai Shutoku

1973年生まれ、佐賀県出身。

1995年、NUMBER GIRL結成。99年、「透明少女」でメジャー・デビュー。

2002年解散後、ZAZEN BOYSを結成。自身の持つスタジオ「MATSURI STUDIO」を拠点に、国内外で精力的にライブを行い、現在まで5枚のアルバムをリリースしている。

また、向井秀徳アコースティック&エレクトリックとしても活動中。

2009年、映画『少年メリケンサック』の音楽制作を手がけ、第33回日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞。

2010年、LEO今井と共にKIMONOSを結成。

2012年、ZAZEN BOYS 5thアルバム『すとーりーず』リリース。今作品は、ミュージック・マガジン「ベストアルバム2012 ロック(日本)部門」にて1位に選出された。

著書に『厚岸のおかず』『三栖一明』

 

www.mukaishutoku.com


桃色ウサヒ(友情出演)

山形県朝日町。

電車も道の駅もない、山形市直通のバスは1日1往復。

なぜか神社で空気をあがめ、天然温泉にはりんごを浮かべる。

独自路線なこの町には無個性・無軌道・無表情の3拍子が揃った瞳が虚ろなPRキャラクター「桃色ウサヒ」がいる。

 

https://twitter.com/momoiro_usahi