寺フェスとは


山形は若宮寺で生まれ育った主催者でもあるわたくし、登坂尚高は東京でフォークシンガーとして活動中。

 

都内で自主企画等をほそぼそ精力的に行う中、夏フェスといった音楽祭を自分の力でも出来ないかと考えた。

 

大きなイベントをするにあたり、場所は? お金は? と、疑問が浮かんだ。

 

 

「んだ。俺ん家でやればいいべ。」

 

「お金は自分で働けばなんとかなっぺ。」

 

 

勢いに任せ、若宮寺本堂を会場とし、スタッフは地元や隣町、世代を超えた友人達の協力の元、

 

2013年春、第一回 『寺フェス'13』 を開催。

 

第二回 『寺フェス'14』、第三回 『寺フェス'15』、第四回 『寺フェス'16』と毎年開催されるに至った。

 

(※背景で流れる写真は第三回 『寺フェス'15』のものです。)

 

 

第五回となる今年 2017年、『寺フェス'17』 開催発表。 

 

-音楽で面白いことがしたい-

 

(あわよくば嫁を…)

 

それだけを考えて今年もまた、ようやく開催までの道筋がぼんやりと見えてきたのである。

 

 

大好きなアーティスト達による素晴らしい演奏や伝統芸能、

 

この寺フェスのひとつの特色でもある登坂高典(父)による説法。

 

若者からお爺ちゃんお婆ちゃんまで、幅広い年齢層の方々が楽しんでくれる中で

 

僕もそのうちの一人として精一杯楽しむつもりである。

 

 

 

今年も寺フェスをよろしくどうぞ。

 

たぶん僕、泣きます。

 

2017.06.12 登坂尚高


『寺フェス'15』を

テレビユー山形(TUY)“Nスタやまがた”という番組の

ニュース記事でちょこっとだけ取り上げてもらいました。

お時間あればご覧ください。